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【スカイリム2025】DeskMini X600 から DeskMeet X600 に乗り換えてみた

PC

こんにちは、まとんです。

これまで DeskMini でスカイリムをやってましたが、グラボ付きのPCが欲しくなったため、DeskMeet に乗り換えました。

というのも MOD リストが大きくなってきて、遊びの幅を広げるためにもう少し上のスペックが欲しいなと思ったからです。

まとん
まとん

グラボがあれば他のゲームも遊びやすい!

DeskMeet は DeskMini の姉妹品みたいなものなので、私のように乗り換えを検討する人も多いと思います。

本記事は、DeskMini から DeskMeet 乗り換える際の注意点や実際に乗り換えてみた感想についてご紹介します。

DeskMiniから流用できるパーツ

DeskMeet は DeskMini のパーツをほとんど流用できます。

パーツの流用は、 DeskMeet の型番(「X600」の部分)が DeskMini と同じであることが前提です。

CPU

型番が同じであれば、ソケットが同じなので CPU は流用できます。

ただ、DeskMini のCPUはグラフィックチップ付きであるため、DeskMeetでグラボを載せるとなると、CPUのグラフィック性能は無駄になります。

まとん
まとん

CPUのグラフィックに意味がなくなるだけで悪影響はありません。

それがもったいないと感じるなら、別のCPUを使いましょう。

CPUクーラー

CPUが乗るのであれば、CPUクーラーも同様に流用可能です。

まとん
まとん

DeskMeet はCPUクーラーの大きさ制限がきつめですが、DeskMiniで使えていたものであれば、問題なく搭載可能です。

ストレージ

問題なく搭載可能です。

DeskMiniから流用できないパーツ

メモリ

DeskMini はノート用の SO-DIMM を使いますが、DeskMeet はデスクトップ用の UDIMM になります。

そのため、メモリは買い直す必要があります。

まとん
まとん

半導体不足でメモリ高騰中なのがつらい。。

新規に購入するパーツ

DeskMini から流用できるもの/できないものが分かったところで、新たに購入が必要なものについて整理します。

ケース

今回の目的であるケースです。型番(「X600」の部分)は、現在使用中のDeskMiniと同じものに合わせてください。

まとん
まとん

ここを間違えると、乗り換えではなく新規構築とほぼ同じになります!

精神的にもおサイフ的にも大ダメージなので注意しましょう。

メモリ

上述の通りメモリは流用できないので、新たに用意する必要があります。

まとん
まとん

必要なのは「UDIMM」(デスクトップ用メモリ)です。

SO-DIMM(ノート用メモリ)を買わないように注意しましょう。

グラフィックボード

ゲームを快適に楽しみたいなら、最低でもミドルレンジクラスのグラボを選びたいところですが、ケーズが小さいため選択肢がかなり限られます。

グラボの全長は200mm以下であるため、トリプルファンはNG。

コンパクトサイズのデュアルファンかシングルファンモデルから選ぶ必要があります。

まとん
まとん

いろいろ検討した結果、私は玄人志向の「RD-RX7600-E8GB」を購入しました。

RX7600はフルHDであれば十分な性能を持つコスパの良いグラボです。DeskMeetに収まるグラボの中では、最高性能に近いと思います。

玄人志向には「RD-RX7600-E8GB」と「RD-RX7600-E8GB/V2」の2つのモデルがあります。

V2の方はサイズが大きくDeskMeetには入りませんので、要注意です。

乗り換え後の構成

以上を踏まえて、私の構成は以下のようになりました。

パーツ名称備考
CPURyzen 7 8700GDeskMiniから流用
CPUクーラーNOCTUA NH-L9a-AM5DeskMiniから流用
ストレージCrucial SSD 500GB CT2000T500SSD8JPDeskMiniから流用
ケースASROCK DeskMeet X600新規購入
メモリCrucial 32GB CP2K16G56C46U5新規購入
グラフィックボード玄人志向 RD-RX7600-E8GB新規購入

私が買った時の追加費用(新規購入分)は約10万円でした。

まとん
まとん

今(2026年4月時点)は値上がり傾向なのでもっとかかるかも。。

乗り換えてみた感想

FPSが上がった

当たり前と言えば当たり前ですが、FPSが上がりました。

これまでフルHD 30FPSだった場面で40~45FPS出るようになり、1.5倍程度に性能が上がった感じです。

まとん
まとん

スカイリムでは、屋内ならほとんどの条件下で60FPSはキープできるようになりました。

VRAMに気を使うようになった

APU(グラフィックチップ付きCPU)の場合は、メインメモリの一部をVRAMとして使用します。

この比率はBIOSで配分を変えられるため、高性能グラボ並みのVRAMを用意するなんてこともできたりします。

まとん
まとん

私は32GBのうち、12GBをVRAMに割り当てて使ってました。

その分メインメモリは20GBに減りますが、ネットやブログ執筆に使用するくらいなので全く問題にならなかったです。

今回グラボを搭載したことでVRAMが8GB固定となり、実質的に使えるVRAMは減ってしまった形です。

ただ、高速な専用メモリになったことで描画性能は向上するので、必ずしもそれが悪いわけではないです。

まとん
まとん

むしろ、無駄に高画質だったテクスチャを見直す良いきっかけになりました。

CPUの発熱は減ったが、その分グラボが熱い

CPUが描画を担当しなくなった分、CPUには余裕ができました。ゲーム中もあまり温度が上がらず心配の必要がなくなりました。

しかし、その分グラボが熱くなります。ケースが小さいので、熱を外に逃がし切れてない感じがします。

まとん
まとん

RX7600はケース幅ぎりぎりなので、それもエアフロー的に悪影響がありそう。

当然ゲーム中はファンがフル回転するので、騒音もDeskMiniと比べてあまり変わらないなあという印象です。

一応熱対策として、DeskMiniの時と同じく送風口に小型扇風機をあて、温度を下げるようにしてます。

まとめ

DeskMeetに乗り換えて半年経ちますが、今のところ安定してゲーム出来てる感じです。

特にスカイリムでは「このMODはパフォーマンス下がるかな?」とか、あまり気にしなくてよくなったので、精神衛生的にもプラスでした。

結果だけ見れば DeskMini ではなく最初から DeskMeet で組んだ方が安上がりだったという話なんですが、私のように最初はスモールスタートで始めたいという人はそこそこいると思います。

そういう方のご参考になれば幸いです。それでは~。

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